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下の写真は実技前の座学中に質問からディスカッションをした際に行ったものです。 Echo(超音波)を用いながら、上腕筋の滑走性について説明しています。


参加者は被験者の上腕筋、上腕二頭筋が描写されたエコー画像をみて、どのように動かされているか、リアルに確認しています。


被験者に協力をしてもらい、描写⇒触診を行うことで解剖学の紙面は得られない経験をつむことができます。 場合によっては、ランドマークを描写後にペンで筋の走行や靭帯を書いてきます。 その後に、たとえば整形外科的検査やMMTなどを行うことで

どうしてこのポジションで行うのか?

どうしてこの方向で行うのか?

など、検査の根拠を解剖学的知識を持って行うことができるようになります。


 
 
 

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本日のセミナーへのご参加ありがとうございました! 復習時に疑問がでたら、遠慮なくご質問ください。 次回は時間が空いてしまいますが、9月の予定です。 ご参加お待ちしてます。 HPは今後、新しいものに変更しようか考えています。 見やすくわかりやすい内容にしていきたいです。

 
 
 
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急性炎症の動画を再撮影しています。 今回は動画に講師が説明しているインカメラの映像も追加しています。 機材の調子がよくないため、撮影に時間がかかっています。 また、過去の撮影した内容も最新の情報に変更して取り直そうかと考えています。

 
 
 

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